

まちというものは自然にそこに生まれたものではありません。人がその土地を選び、開発し、活動するからそこがまちとなり、都市となるのです。そのため、人がいるということに大きな意味があります。人が生活をし、働くまちは活気がありますが、人が住まなくなったり、関心を示さなかったりするとすぐに衰退をしてしまいます。まちは生き物なのです。
近年では、人口や世帯数の減少による空き地、空き家の発生に見られるように、土地や建物を持て余す不動産余剰社会になりつつあります。
しかし、多くの社会課題があっても、都市は変化しながら私たちの生活を支えています。これを私は「都市の抵抗力」と見ています。
本研究室では地域の持続性を保ち、地域の付加価値を高められるようなまちづくり、土地利用について、生活者としての目線を大事にした研究を行いたいと考えています。 -2026.03
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